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非接触カードフィーダー(自動カード発券機)

非接触カードフィーダー(自動カード発券機)

非接触カードフィーダーを開発した経緯

新型コロナウイルスの感染予防の観点から、従来スタッフが手渡ししていた駐車サービス券を手渡ししないで渡せないかということで、某スポーツジムより相談があり非接触カードフィーダーを共同開発いたしました。
印刷をして発行するカードフィーダー(自動カード発券機)は世の中にたくさんありますが、カードだけを発券するという機械はほとんどありません。
弊社の着目したのは、カードのみを非接触で発行するという点です。その結果、受付スタッフの削減にも繋がり、人件費の節約にも繋がりました。

以下のようなケースでも対応可能です。

CASE1:入館時にサービス券を自動発行

  • 駐車場を契約している会員に規定した時間分の駐車券を発行する。
  • 入館した時に会員コードを読み取ると2時間分の駐車券が発行される。

スタッフが居なくても発行できるので人件費削減や手渡しする作業が無くなり業務負担が少なくなる。などのメリットが考えられます。

CASE2:利用時間を計算して必要枚数のサービス券を発行

  • 入館してから退館まで駐車場の利用を保証する。
  • 入館時から退館時までの時間を計算して余裕時間をプラスして駐車サービス券の枚数を発行する。

利用時間を自動計算するので、管理の手間が省ける。サービス券の枚数を計算して渡すなどの作業が無くなるといったメリットが考えられます。

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